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ひやおろし??山廃??って・・・2010年10月09日 15時34分45秒

以前「ノンアルコールビール??ビールテイスト飲料かぁ~!?」と言う記事を書き、ノンアルコールビールを飲んでいて、 あまりお酒を飲まなかったのですが、涼しくなって来たせいもあり、 少しづつお酒を飲むようになりました。 最近、ケーブルテレビの旅チャンネルで放送している、「日本百名居酒屋」のDVDを見ているせいもあるかな・・・・
しかし、1回に飲む量を、1合から2合と少なめにしています。 どうも、お酒好きな私は、つい飲み過ぎてしまう。 そう言う年頃です。

毎晩のように、よくSNSのバーチャル居酒屋で飲んでいますが、この時期 になると日本酒は「ひやおろし」です。 随分前ですが、バーチャル居酒屋で「ひやおろし」や「山廃」の日本酒 を飲んでいる方がいて、どんなお酒か??説明をしてもらったことがあります。

すぐに忘れてしまう私は、改めてちょっと調べてみました。


ひやおろし

春にできた新酒を夏の間貯蔵し、秋から冬にかけて瓶詰めして出荷し
たもの。

日本酒は通常、貯蔵前と瓶詰め前の2回の火入れ(加熱殺菌)を行うが
、ひやおろしの場合は貯蔵前に1度だけ火入れを行い、出荷時は火入
れを行わない。生(ひや)で瓶詰めをすること、また秋から冬の冷える季
節に出荷されることから「ひやおろし」と呼ばれる。
(はてなキーワード より抜粋)

山廃仕込み

山廃仕込み(やまはいしこみ / - じこみ)とは、単に山廃とも称され、生
酛系(きもとけい)に属する日本酒の製法の一つ。 「山卸廃止酛(やま
おろしはいしもと)」が正式名称で、その酛で醸造した酒のことも一般に
「山廃(仕込み)」と呼ばれる。

山卸(やまおろし)とは、生もと造りの工程の一部で、半切桶(はんぎり
おけ)に仕込んだ酒母に荒櫂(あらがい)を入れて摺る作業のことであ
る。この作業は、麹の酵素の作用で蒸米のデンプンが糖化するのを助
け、濃醇でキレの良い酒を作る目的で行なわれる。
寒い冬の深夜に一晩中、丹念に櫂を入れ続けなければならない重労
働であったので、昔から蔵人たちに敬遠されてきた。 そのため、この山
卸の作業を省略することを前提とする山卸廃止酛(山廃酛)が、明治42
年(1909年)に国立醸造試験所で開発された。今日、「山廃づくり」として
知られる技法の基礎である。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

山廃とは何か? 玉乃光

今回新潟より、「ひやおろし飲み比べセット」をお取り寄せしてみました。 1本1000円ちょっと位で、送料も無料だったので、そんなに高いお酒でもありません。 秋の夜長、少しづつ楽しもうと思っています。 飲み過ぎに注意ですな・・・・





※画像をクリックすると、私が購入した「ひやおろし飲み比べセット」の購入窓口が開きます。
ご興味のある方はどうぞ!!


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