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JAF(日本自動車連盟)かぁ~!?2011年09月09日 00時07分41秒

先日、車に乗ろうとしたら、バッテリーが上がってしまったようで、 エンジンがかかりません。困ったことになりましたが、JAF(日本自動車連盟) へ連絡してみました。 20分位で来てくれるとの返答です。 駐車場の所で待っていると、 直ぐにJAF(日本自動車連盟)の方が来ました。

バッテリートラブルの話をすると、バッテリーを検査し、充電作業です。 エンジンは直ぐにかかるようになり、助かりました。 私はJAF(日本自動車連盟)会員のため、料金は無料です。 電圧も低く、2年以上も経過しているバッテリーなので、バッテリー交換をした方がいいとのアドバイス。 そのまま、自動車ディラーに出かけ、バッテリー交換をし、 そこから車での用事を済ませるため、走り廻って来ました。


一般社団法人日本自動車連盟(にほんじどうしゃれんめい、JAPAN A
UTOMOBILE FEDERATION)は、自動車に関する様々な業務を取り扱う
ほか、オーナードライバーの権益を保護する目的で設立された社団法
人である。略称はJAF(ジャフ)。2008年3月末の時点では会員数は
約1,732万人。

主な事業としては故障救援(いわゆるロードサービス)のほか、日本を
唯一代表する四輪モータースポーツ統括団体(Authority Sport 
Nationale、通称:ASN)として国際自動車連盟(FIA)に加盟し、フォーミ
ュラ・ニッポンなど国内で行われる様々なモータースポーツイベントの
公認を行っている。
また、国際ナンバーの発行代行のほか、外免切替(外国運転免許証の
国内免許証への書き替え)に必要となる翻訳文書については日本で
唯一、その法的効力を認められている機関である。
会員向けのサービスの他、交通安全や地球環境保全問題の啓発活動
や、自動車税制改正の要望活動にも取り組んでいる。
2010年よりドクターヘリ事業への参入を検討している。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)


JAF(日本自動車連盟)との出会いは、数十年前のことになります。 車で長野旅行へ行った帰り道、中央高速道の路上で、ボンネットから 黒煙が出て、車が止まってしまいました。 たまたまパーキングエリアの近くだったので、歩いてパーキングエリアへ行き、 JAF(日本自動車連盟)へ電話連絡し、来て貰いました。 その時、路上でJAF(日本自動車連盟)の会員になりました。 そして、けん引きで車を引っ張ってもらい、高速道路を降り、 甲府の自動車修理工場へ!? 帰りは電車で東京へ帰って来た、苦い思い出です。

あれから数十年、JAF(日本自動車連盟)の会員になって、 トラブルで呼び寄せたのはほんの僅かですが、 あの時も、今回の件も、本当に助かりました。


緊急時には、とても頼りになる、 JAF(日本自動車連盟)と感じています・・・



JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION | 日本自動車連盟(ジャフ)

ETCデビュー2009年05月22日 05時08分38秒

ゴールデンウイークの高速道路渋滞が、ちょっと話題になりましたが、 現在も土日・祭日は、ETC車で高速道路を走ると、何処まで行っても 高速料金1000円なようです。
又、3月頃、ETCを搭載すると補助金が出るため、ETCが品切れ状態 になっていると言うニュースも流れました。



ETC


ETC(Electronic Toll Collection System、エレクトロニック・トール・コレクション・システム) は、国土交通省が推進する高度道路交通システムの一種、ノンストップ自動料金収受システム。 「ノンストップ自動料金支払いシステム」と呼ばれることもある。日本では一般にイーティーシーと 呼ばれ、定着している。国土交通省はイーテックという愛称をつけているが、ほとんど 浸透していない。

有料道路を利用する際に料金所で停止することなく通過できるシステムで、 無線通信を利用して車両と料金所のシステムが必要な情報を交換し、 料金の収受を行う。

2009年4月7日現在、累計2900万台以上の車両にETC車載機が取り付けられている。 2009年2月時点における利用率は全国平均で76%、首都高速道路では週平均で83%。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)



割引情報


ETCシステムに組み込まれたエレクトロニクス技術 と情報を活用することで、現金による精算では技術的に 難しかった各種の割引サービスを導入しています。 都市部の深刻な渋滞の解消、地域活性化の支援、物流の効率化など の課題に対して、既存の高速道路ネットワークを極力有効利用するため、 料金引き下げに伴う効果と影響等の把握を目的として社会実験を開始しています。

『生活対策』(新たな経済対策に関する政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議) 等に基づき、土日祝日の上限料金を1,000円とする割引や平日の全時間帯に3割引を 導入するなどETCを活用した高速道路料金の引き下げを、3月20・28日以降に順次開始いたします と発表がありました。

(ETC総合情報ポータルサイトより抜粋)



4月にたまたま夜スーパーマーケットへ行った時、ヘッドライトを点けっ放しにしたままで買い物をして、 自動車のバッテリーを上げてしまいました。 JAF(日本自動車連盟)を呼び寄せ、バッテリーを急速充電しましたが、 一度上げてしまったバッテリーは、新しいものに交換しないと駄目なようです。

そのため、自動車屋(トヨタ車に乗っているため、トヨタディーラーへ) にバッテリー交換へ行きました。 その時、次いでにETC搭載と思い、聞いてみましたが、やっぱり品切れ状態です。 現在は何処の店も品切れとのこと。 誤動作の心配から、トヨタ純正のETCを搭載することにしました。 そして、ETC搭載の予約をしました。早くても6月か7月頃になりますよ!と言われましたが、1ケ月位経った5月のある日、ETCが入荷したと連絡がありました。 私が予約したETCは、高速料金支払い時に、単にブザーで知らせるものではなく、 高速料金の音声案内が行われる、ちょっと高価なETCだったため、 わりと入荷が早かったそうです。

トヨタディ-ラーで、取り付けるのに1時間位待ちましたが、とても綺麗に 取り付けてくれました。 事前に用意しておいた、ETC専用クレジットカードを差込み、すぐに使用できる状態です。 さあ、今度の休日、高速道路に乗って何処へ行こう!! 私もとうとうETCデビューです。

う~ん!?時代に流されているかな??とも思いますが・・・・



こんな人っているんだ~!2007年07月06日 11時45分16秒

今朝、SUBWAYまでサンドイッチを食べに車で行きました。SUBWAYのサンドイッチが好きなもんで、最近時々、モーニングサービスを食べに行きます。平日の朝のため、国道は非常に混在していて、交差点で急に飛び出してくる自転車、突然車線変更をしてくる車、何度かヒヤッとする思いで車を運転していました。

私は運転暦○十年の運転手です。自家用車も学生時代から運転していた車から3台目。運転暦がわりと長いのですが、車はそれほど乗り換えていません。1台の車を乗り潰すまでじっくり乗るタイプです。

いつものようにサンドイッチを食べ、国道を走って自宅まで戻ってきました。その国道を走っていた帰り道です。国道は3車線あり、1車線は違法駐車の車が多く、直進車線の2車線を走っていました。交差点で左折しようとしましたが、交差点付近でも左側1車線にやはり違法駐車です。そのため、曲がり角付近で車線変更をしました。その時後ろから急に赤いヘルメットを被ったバイクが直進して来ました。私はいつも急ハンドルはしませんので、バイクと接触しそうになりましたが、ぶつかりませんでした。またもヒャッとしました。

国道を左折して、自宅まで5分位車で走ります。その時、バックミラーを見るとさっきの赤いヘルメットを被り、黒いサングラスを掛けたバイクが後を追ってきます。何だろう~?と思いましたが、次の曲がり角を曲がっても、また次の曲がり角を曲がっても追ってきます。

  とうとう自宅へ到着。車の脇にそのバイクが止まりました。バイクに乗った青年がチョットと声を掛けてきたので、車の窓ガラスを開けますと「危ないよ!見てたの。」と言いました。私がまともに相手をしないと、そのままバイクで走り去って行ってしまいました。

こんな人っているんだ~!?と驚きました。接触事故があった訳ではありません。わざわざ国道から5分位走って、後を追って来るなんて!!

以前こんな話も聞いたことがあります。路上の真ん中にバイクを止め、自動販売機でタバコを買っている青年がいました。車を運転している方が通れないのクラクションを鳴らしました!その車の運転手が帰宅するまで、そのバイクの青年に追われたということを・・・・

世の中っていろんな人がいるんだ~!?と改めて思いました。車を運転している方!交通事故だけではなく、トラブルには気を付けよう~!!